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スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 敵は意外なやり方で攻めてくる / 自由と責任 -

このサイトでは「民間防衛」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。 枠内は背景色で「黒:敵の策略」「白:敵の策略からの回避方法」と区別しています。




 上の例はスイスの敵国元首の著書で、どのようにスイス国民を洗脳して武器を使わずに滅ぼすかの方法が書いてあります。
「魅力でひきつける宣伝」「都合の悪い情報の放送規制」北朝鮮そのままですね。
「一方通行の文化交流」「科学技術は多く受け取り少なく与える」これは中国韓国そのままですね。日本では去年、「韓国ドラマ」が流行してしまいましたが、韓国で日本のCDが販売規制されていた事実を日本国民はどれだけ知っているのでしょうか?これは日本のマスコミにも「都合の悪い情報の放送規制」が浸透している証拠です。

 それに対して下は民主主義を守るスイスの対抗策です。自由とその責任がとても重要です。日本国民はこの責任(=日本国民のためを思う政治家に投票する)を常に忘れてはいけません。
スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略 /  「民間防衛」より引用 P236
敵は意外なやり方で攻めてくる

 ある国家元首の「政治的告白」と題する著書から:
《われわれは、勝利に到達するまでわが道を倦むことなく歩み続ける。われわれは敵を憎む。彼らを容赦なく滅ぼそう。武器による戦いに比べ費用のかからぬやり方で、敵を滅ぼすことができるのだ。「魅力」で魅きつける宣伝は、われわれの手の中にある効果的な武器だ。われわれは、われわれの意図するところを、美しい装飾で包み隠さなくてはならない。文化は立派な隠れ蓑に利用できる。
音楽、芸術、旅行などの口実で、仲間をつくろう。展覧会とスポーツの祭典を組織し、利用しよう。わが国に旅行者を引き寄せ、彼らにわれわれの優越性を納得させよう。これらの「文化交流」は、事実は一方通行としなければならぬ。わが国に、われわれの教養や生活様式にとって好ましくない退廃的思想、新聞、書籍、映画、ラジオ放送、テレビ放送などの、どのようなものも入れさせないようにしよう。
科学の面では、できるだけ多く受け取り、少なく与えるようにしよう。彼らは愚かで退廃的だから、われわれの企てのなすがままになるだろう。われわれが彼らに与えるフリをすれば、いい気持になってしまうだろう。彼らは、われわれの政治的思想は信じまいとするが、だんだんそれに侵されていくだろう。このようにして、われわれは、彼らの心をとらえていく。彼らはワナに陥り、われわれは、彼らの首に彼らを締め付ける輪をかけるのだ……。
 
敵国の攻撃に対する、スイスの回避策 /  「民間防衛」より引用 P237
自由と責任

 民主主義は個人の意見を尊重する。これが民主主義の最も大きい長所の一つである。
 民主主義国家では、個人の私的な言行にまで介入することはない。報道、ラジオ、テレビは自由である。
各人は、平時には少しの困難もなく外国へ行くことができる。各人は、自己の気に入った政党を選ぶことができる。
“自由”が空虚な言葉でない国、自由の内容がちゃんと充実している国では、このようになっている。
 しかし、国家は共同社会を守らなくてはならない。そのため、国家は、特にスパイ行為と戦う義務を持つ。スイスには思想に関する罪というものはないが、しかし、われわれの防衛力を弱めようとする連中は、監視しなければならない。内部から国を崩壊させようとする作業が、公共精神を麻痺させる者によって企てられる可能性が常にある。
 自由は良い。だからといって無秩序をいけない。
 故に、国家的独立の意思を無くしてわれわれを弱体化させようとするイデオロギーに対して、人々の注意を喚起する必要がある。教育者、政党、組合、愛国的グループなど、世論に影響を及ぼす立場にある人々は、すべて、 自らの責任を絶えず自覚しなければならない。
日本は戦争をしていないから平和という考えは、もう改めたほうがいいです。
日本の教育者、政党、組合、愛国的グループはすでに多数が敵国(中国、韓国、北朝鮮)にとりこまれてしまいました。今から日本国民は巻き返しができるのでしょうか?



■引用書籍

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■リンク
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