×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

PR:一大ブームを巻き起こした「嫌韓流」の第4弾がついに発売


スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう -

このサイトでは、「民間防衛」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。 枠内は背景色で「黒:敵の策略」「白:敵の策略からの回避方法」と区別しています。
また、引用文中の「社会進歩党」はスイスの敵国勢力が、スイス国内に作った破壊組織(政党)の名称です




 敵(中国、韓国、北朝鮮)は、日本を内部から崩壊させるために、秘密地下組織を日本の政治上層部に潜り込ませようとしています。ところで、日本のジャーナリスト、作家、教授たちはどうでしょうか?野党の政治家はどうでしょうか?なぜか中国、韓国、北朝鮮の擁護が多いですね。岡田氏なんて、「中国デモが起きたのは、日本の責任である」という発言ばかりのような気がします。これはたまたま偶然でしょうか?それともスイスが想定していた敵国の攻撃の第一歩なのでしょうか?よく読んでください。
スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略 /  「民間防衛」より引用 P228
敵は同調者を求めている

 ヨーロッパ征服を夢みる、ある国家の元首が、小さなスイスを武器で従わせるのは無駄だと判断することは、だれにも納得できる話である。単なる宣伝の力だけでスイスをいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。
 国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませるようとするのである。彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを待つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目をつけられて引き入れられることが、よくあるもんだということを忘れてはならない。
 数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人人の福祉の追求、平和という口実のものに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、 知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。
不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。
 また、これらのインテリたちは、ほんとうに非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者を引きつけるに違いない。彼らの活動は、”表現の自由”の名のもとに行われるのだ。
 加えて、日教組、日弁連、テレビ局、新聞社がすでに中国、韓国、北朝鮮に取り込まれています。特に朝日新聞、TBS、テレビ朝日は醜いですね。
社民党はかなり中国、韓国、北朝鮮の勢力が入っているところもありますね。その残党が民主党にも来てますし、公明、共産、自民にも反日議員は混じっています。
 「社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級」というのも興味深いですね。かつてテロ宗教団体で国家転覆を企んだ「オウム真理教」も、一流大学の新入生を中心に勧誘を行っていました。頭は良いけれど、受験勉強ばかりで世間知らずのため、すぐに信じてしまうのでしょう。しかも、そういう学歴のある人間は、将来主要な地位につくため、その人間から一般人への浸透も容易となってしまいます。
 また「世間知らず」ということでは、教師、弁護士もそういったイメージもありますので、格好のターゲットだったのでしょう。


 新聞やテレビなどは同じ内容を報道する際も(たとえ虚偽報道を行わない場合においても)、その伝え方(編集や語調等)よって見方は変わります。
上の記事例(社会進歩党が敵国の支援政党)と下の記事例を比較してください。上の記事例は朝日新聞、下の記事例は読売新聞(または産経新聞)の社説?と思われるようなくらい見事に的中しています。
敵国の攻撃に対する、スイスの回避策 /  「民間防衛」より引用 P229
眼を開いて真実を見よう

社会進歩党の機関新聞の記事:

 昨夜、カジノの大広間で、社会進歩と平和の擁護を目ざすわが党が結成された。”悲惨に対する闘い”は、まだほとんど成果をあげていない。心ある人々は、このような高潔な任務に献身することを、自己の義務としてみずからに課すであろう。
 列席者の中には、第一線で活躍している人々の顔が数多く見えた。
 この集会における大きな収穫と言えるのは、X教授から、多くの若者たちが有益な報告を聞くことができたことである。その報告においてX教授は、退嬰主義レッテルを張られ、最も反動的な資本主義の不正義を結びついたわが国の伝統的政治と、たもとを分かつ必要性がある旨を述べて、若者たちを納得させた。

他のもう一つの新聞記事:

 昨夜、X教授の報告をカジノで聞いた。この報告は、世界平和のための闘いと社会進歩を目指す、ある新しい政治団体への参加を呼びかける集会でなされたものである。事実、この2つの目的は、心ある人すべての関心を引くものであって、その限りにおいては、われわれも賛成である。しかしながら、その目的の裏には、理想主義的活動の名のもとに、偽装された「新秩序」の宣伝が隠されていることが明らかだ。
 これは、わが国の国家制度を内部から崩し、新しい政治体制の樹立を目標とする企てであるが、彼らの唱える政治体制が樹立された国では、どこでもあやゆる形の自由がなくなり、新特権階級が生れ、また、世界の平和を絶えず危うくする。
 いつになったらわが国にいる「新秩序」を信奉する者は、彼らが説く教えと、彼らがわが国に導入しようとするイデオロギーが具体的に実現したこととの間に、深い溝が存在していることを、理解するのだろうか。
 この例でも、敵国は社会的影響力のある「X教授」を広告塔とし、「平和」や「与党の交代」をスローガンにしてます。「日本の平和」の具体的実現方法が全くない日本の「社民党」や、なんでも現在の政府をとにかく悪者にする「民主党」を思い出します。体制崩壊後に発生するマイナス面は、もちろん国民には隠していますね。



■引用書籍

PR:間違った歴史認識を正していく、櫻井よしこ編纂の【日本よ「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く】発売中

■リンク
「加治隆介の議」に学ぶ
PR:是非読んでもらいたい本です 偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也