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スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 中まとめ -

このサイトでは「民間防衛」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。 枠内は背景色で「黒:敵の策略」「白:敵の策略からの回避方法」と区別しています。




 今までの内容の中まとめです。敵は様々な手段で武力を用いることなく巧妙に攻撃してきます。これに対して、スイスの対応次第で、スイスの未来が選ばれると書かれています。
敵国の攻撃に対する、スイスの回避策 /  「民間防衛」より引用 P248

 敵は、同調者を探す。
 敵は、われわれの防衛力を弱めようとする。
 敵は、われわれを眠らせようとする。
 敵は、われわれを脅そうとする。
 敵は、わが経済力を弱めようとする。

われわれは、今日われわれの前に現れている戦争のもう一つの形について語った。

この種の出来事は、われわれの周囲に、われわれの内部に、毎日起こっている。

われわれの運命は、これらの出来事に直面した際、われわれがどう対応するかにかかっている。

明日について考えよう。
われわれの行動を想像しよう。


■不幸にも敵の策略にはまってしまった場合です
スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略 /  「民間防衛」より引用 P249
あるいは、 分裂したスイスは降伏する。

 敵は、われわれの抵抗意思を挫く。
 敵は、国民と政府との間に意見の隔たりを生むような種をまく。
 敵は、攻撃準備ができている。
 敵は、われわれの息の根を止める。
 万事休す。


■敵の策略にはまらず、独立と平和を維持できた場合です
敵国の攻撃に対する、スイスの回避策 /  「民間防衛」より引用 P249
あるいは、 団結したスイスは、敵を退け、自らの運命の主人としての地位を維持する。

 われわれの抵抗意思を挫かれないようにしよう。
 国民と政府は団結を保つ。
 われわれは防衛の準備が出来ている。
 攻撃には反撃で応ずる。
 われわれは、敵に乗じられないように戦う。
 われわれは他国に追随しない。
 スイスは自由と独立を維持する。
日本国民として、独立と平和は守らなければなりません。現時点の日本はあきらかに中国、韓国、北朝鮮から攻撃されています。日本国民と日本政府は団結し、敵に立ち向かわなければなりません。




■引用書籍

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■リンク
「加治隆介の議」に学ぶ
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