×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

PR:一大ブームを巻き起こした「嫌韓流」の第4弾がついに発売


スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 政府の権威を失墜させようとする策謀2 / それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している -

このサイトでは「民間防衛」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。 枠内は背景色で「黒:敵の策略」「白:敵の策略からの回避方法」と区別しています。




 上は敵がスイス政治家のスキャンダルをでっち上げて、その法案を廃案にする計画例です。それを信じてしまう新聞記者どころか、「重要な新聞社から二流新聞の編集局まで入り込んでいる」というのは恐怖です。日本国内でも敵国(中国、韓国、北朝鮮)の人間が朝日新聞に相当数が入り込んでいることでしょう。そうでなければ、あそこまで日本の不利益になる記事を書けるわけがありません。
 下は、それを撃退する方法です。やはり新聞、出版社、ラジオ及びテレビが重要な役割を果たすとありますね。また、売国行為は裁判にかけなければならないというのも、日本では実現できていないです。
スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略 /  「民間防衛」より引用 P258
政府の権威を失墜させようとする策謀

 連邦警察によって押収された秘密報告書の抜萃:

 われわれのグループは、いつでも行動に移れる態勢にある。この国の経済省長官に関する調査は、すでに完全なものとなった。計画は次のように運ぶつもりである。
 われわれはもっともらしくみえるだろう。
 すなわち、連邦内閣のある有力な男はわれわれと共謀していることにされるのだ。その結果、失業者を救済するためにこの男が用意した法案は、われわれが巻き起こす騒ぎの中で、かならず否決されることになるだろう。

 われわれは、われわれと同調する相当数の新聞記者を利用する。その記者の中には、われわれが作った文書を信ずる者も出てくるだろう。われわれの組織の相当数の者は、最も重要な新聞社から二流新聞の編集局にまで入り込んでいる。

 われわれの組織の一員が、わが陣営に引き入れた連邦議会議員の秘書と連絡をとることに成功した。われわれは、彼を事件に引き込み、そして、スパイ行為を行ったとして、彼を非難することにする。
 また、スキャンダルの材料も周到に用意した。このスキャンダルを、スイスのあらゆる地方に同時に知れ渡らせるつもりである。
 
敵国の攻撃に対する、スイスの回避策 /  「民間防衛」より引用 P259
それにもかかわらず、国民と政府は一致団結している

 上に掲げた秘密報告書がわれわれの報道機関によって公表された結果、われわれは、いよいよ危険が迫りつつあることを認識した。
 事件に巻き込まれた連邦議会議員は、この試練を経て、かえってその権威を高めたのである。彼こそ敵の一味によって狙われた人であるので、全ての愛国者は特に彼を支持しなければならない。
 彼が作成した法案は大多数をもって可決され、その結果、わが国経済の立て直しをはかるためのあらゆる措置がとられることになるだろう。
 連邦内閣は全権を与えられて、全ての分野で迅速な行動をとることができるようになった。必要があれば総動員も発令できる。

 新聞、出版物、ラジオ及びテレビは、このような心理戦争の段階に於いては、まさに決定的な役割を果たすものである。そのため、敵は、編集部門の主要な個所に食い込もうとする。われわれ国民はこれに警戒を怠ってはならない。敵を擁護する新聞、国外から来た者を擁護する新聞は、相手にしてはならない。われわれは、われわれの防衛意識を害するあらゆる宣伝に対して抗議しよう。

 混乱と敗北主義の挑発者どもは逮捕すべきであり、敵側の宣伝のために身を売った新聞は発行を差し止めるべきである。侵略者のために有利になることを行った者は、その程度の如何を問わず、裏切者として、裁判にかけなければならない。
朝日新聞の発行差し止め運動を、そろそろ行ったほうがいいのではないでしょうか?



■引用書籍

PR:間違った歴史認識を正していく、櫻井よしこ編纂の【日本よ「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く】発売中

■リンク
「加治隆介の議」に学ぶ
PR:是非読んでもらいたい本です 偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也