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「加治隆介の議」に学ぶ - 第4巻 P91〜95 日本のマスコミに惑わされるな -

このサイトでは、「加治隆介の議」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。
登場人物の紹介はこちらです




 テレビの報道番組に生出演した加治隆介ですが、番組中で加治は正論を主張するのですが、そのキャスター(左翼)の意向に合わなかったため、が突然のCM切り替えを行ったことで、非常に怒っています。番組終了後にタクシーの中で秘書と話している内容です。
 これは日本国民が自覚しなければならないですが、なかなかそうはいかないようです。キャスターやテレビ局の思想に知らない間に洗脳されてしまいます。テレビ朝日ニュースステーションの久米宏、TBSニュース23の筑紫哲也。彼ら2人のせいで、どれだけ日本が損害を被ったか日本国民は知ったほうがいいでしょう。
第4巻 P91〜95

秘書「全く頭にきますね あれじゃ言い逃げじゃないですか」
加治 隆介「ボクシングで言えばヒットアンドアウェイなんだよ」
加治 隆介「キャスターはその辺のテクニックを心得てる」
秘書「だって問題じゃないすか 自分が不利になりそうなところで相手の発言を一方的に打ち切るんですから」
加治 隆介「まさにその通りだよ 今の時代はマスコミが世論をリードする時代だ」
加治 隆介「下手をすれば世論誘導 情報操作という危険性もあることは確かだ」
加治 隆介「特にテレビの影響というのが大きいよな」
加治 隆介「実際問題 官報や新聞の政治欄を隅から隅まで読む人は極めて少ない」
加治 隆介「大体がテレビのニュース番組で政治の動きを知るんだ」
加治 隆介「それに各局のニュース番組を比較しながら見る人も少ない」
加治 隆介「殆どが毎日習慣のようにつけているニュース番組から情報を得ている それが総てだ」
秘書「なるほど その通りですね」
加治 隆介「するとそこでキャスターが言った戯れ言のような発言も」
加治 隆介「あるいは個人的な意見も!」
秘書「その人にとっては真実の報道としてうけとめてしまうことになりますね」
加治 隆介「そういうことだ」
秘書「日本の報道番組は確かにキャスターが私見をのべますからね」
加治 隆介「アメリカのニュースキャスターは殆ど私見をのべない」
加治 隆介「報道番組というのは事実を伝えることが大切で それ以外のことは言うべきではない という考え方が徹底しているんだ」
秘書「つまり国民には事実と判断材料を提供するだけというわけですね」
加治 隆介「そう」
加治 隆介「私的なコメントや今後の展望等に関してはコメンテーターが言うんだ」
加治 隆介「ところが日本の民放局の報道番組はキャスターがコメンテーターであったりする」
加治 隆介「これをいけないとは いちがいに言えないが国民が自覚をもって見ているかどうかが問題なんだ」
秘書「民放局の場合 視聴率というのを常に考えているので番組を面白くするためにはタレント性のあるキャスターに私見をのべさせるんでしょうね」
加治 隆介「西君 キミにいっておきたいことがある」
秘書「はい」
加治 隆介「日本のテレビの報道を信用するな」
加治 隆介「新聞も信じるな」
加治 隆介「当然 週刊誌もだ」
秘書「……」
加治 隆介「ニュースの事実以外は全部切り捨てていい! 事実は自分でみつけて自分で判断しろ」
加治 隆介「わかったな!」
秘書「はい」
ちなみに、このマンガの左翼ニュースキャスターは、筑紫哲也に似た顔になっています。
これらの本もオススメです。
筑紫哲也「妄言」の研究―『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方 別冊宝島Real (056)
ニュースキャスター筑紫哲也を斬る―このままテレビの偏向報道を許していいのか
偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也


■引用書籍

加治隆介の議 (1)〜(10)
講談社漫画文庫 弘兼 憲史 (著)
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■リンク
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
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