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「加治隆介の議」に学ぶ - 第5巻 P81〜82 スパイ防止法のない平和ボケした日本 -

このサイトでは、「加治隆介の議」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。
登場人物の紹介はこちらです




 北朝鮮の工作員による殺人事件が起こったあとの、加治隆介のぼやきです。
第5巻 P81〜82

加治 隆介「倉知…俺は今つくづく思うよ」
倉地 潤「何を?」
加治 隆介「日本という国は本当に平和ボケした国だと思う」
加治 隆介「前から言われていたことだが他国のスパイがこれほど暗躍していても誰も気にしない」
倉地 潤「スパイ防止法がないからな」
加治 隆介「そうだ そういう法律がないことを むしろ誇らしげに思う国だからな」
加治 隆介「その誤った平和意識のツケが 今 確実にやってきているんだ」
 これは、現在の日本にもそのままあてはまります。他国のスパイ活動は、本当に禁止しなければなりません。今まで国民が気付かなかったのは、売国マスコミの手で表面化しなかったことも原因があります。それに加えて、旧社会党は、北朝鮮拉致問題を「でっちあげ」とか主張していましたし。
日本国民もいいかげん目覚めなければならない時期です。

■引用書籍

加治隆介の議 (1)〜(10)
講談社漫画文庫 弘兼 憲史 (著)
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■リンク
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