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「加治隆介の議」に学ぶ - 第7巻 P228〜233 テレビ局の捏造報道、世論操作の手法 -

このサイトでは、「加治隆介の議」からの引用部分は枠内部分に記述し、その前後に解説と私見を加えてます。
登場人物の紹介はこちらです




 危機の日本を救うため、加治隆介は暴力団の助けを借りて危機を乗り越えます。しかし、それが外部にもれてしまい、加治隆介はマスコミから「黒い政治家」とレッテルを貼られ、徹底的に叩かれることになります。
このマンガでは、半数は加治支持という事実を隠して、テレビ局は一方的な捏造報道で、世論操作を行っています。
 実際のTBSの「筑紫哲也ニュース23」とかテレビ朝日の「ニュースステーション」「報道ステーション」もまさにこんな感じで世論操作を行ってます。このマンガは単に視聴率稼ぎのためですが、TBSやテレビ朝日は「中国や韓国に有利な世論操作を行う」ということで、もっとタチが悪いです。
第7巻 P228〜233

インタビューア「えー こちら渋谷の駅前です」
インタビューア「ただ今から加治政務次官と暴力団の関係について街の声を聞いてみましょう」
インタビューア「すみませーん ちょっとお聞きします」
インタビューア「加治政務次官が暴力団にホテルを斡旋したという事実をご存知でしょうか」
通行人A「ええ知ってますよ」
インタビューア「どう思われますか?」
通行人A「そりゃもう とんでもない話ですよ どんな事情があったにせよ暴力団にものを頼み込むなんて言語道断です」
通行人A「まるで日頃から交際があるってことを証明したようなもんですよ」
インタビューア「すみません 政治家の加治さんの事件ご存知ですか?」
通行人B「カジ?何それ」
インタビューア「外務政務次官が暴力団にホテルを斡旋した事件です」
通行人B「何か知らないけど それってふざけてるよね クビクビ クビ!」
通行人B「カジ?何それ」
通行人C「うーん政治家なんて みんなそんなもんじゃないの」
通行人D「こんな人間がつとまるんなら誰がやったっていっしょね」
通行人E「大体 外務省が暴力団員の宿泊したホテルの代金を払ってやったというのが信じられないですよ」
通行人E「外務省の報償費 つまり国民の血税が使われたわけですからね」
通行人F「加治さんて暴力団からおカネもらってるんじゃないの?」
通行人F「きっとそうよ 政治家はみんなカネに汚いから」
通行人G「辞職してもらいたい」
通行人H「当然辞めるべきでしょう」
通行人I「辞めなきゃ国民が許しませんよ」
ニュースキャスター「いやあ 街の声は圧倒的に加治さんの辞職を願っていますね」
ニュースキャスター「世間の声がこんなに高まっているのに加治さんご本人はどう思っておられるんでしょうか」
コメンテーター「APECの成功だの国益だの いろんなことをおっしゃってますが」
コメンテーター「国益のためなら何をしてもいいんでしょうか 極端なことを言えば”国益のためなら人を殺してもいい”と いうふうに聞こえますよね」
ニュースキャスター「何だかんだいっても結局はご自身の担当している仕事を成功させて ご自身の評価を上げたいわけでしょう」
ニュースキャスター「そんなことで国民はだまされませんよね」
テレビ局局員A「しかし加治さんちょっとかわいそうですね」
テレビ局局員B「何で?」
テレビ局局員A「だってインタビュー20人やったら現実では半数近くの人が加治さんを支持しているじゃないですか」
テレビ局局員A「それを編集の時に全部カットして反対の声ばかり流すなんてアンフェアですよ」
テレビ局局員B「バカヤロー それがテレビなんだよ ある方向でコンセプトが決まればその方向に世論を作ってゆくんだ そんなことあたりまえだろ」
テレビ局局員A「確かに…」
テレビ局局員B「加治隆介という政治家を叩けば今は視聴率があがる どこのテレビ局でも おいしいネタなんだ 当分はこれでひっぱれる…」
テレビ局局員A「ひっぱるっていつまでですか?」
テレビ局局員B「加治がやめるか…あるいは他に大事件が起きれば すぐそっちの方に移るから このネタは終わるな」
 国民はテレビの「政治家は必ず悪」というパターン報道を疑って見るべきです。もちろん本当に悪い政治家も存在しますけど。

■引用書籍

加治隆介の議 (1)〜(10)
講談社漫画文庫 弘兼 憲史 (著)
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